【島根・浜田】乗馬しなくても120%大満足!「かなぎウエスタンライディングパーク」子連れ体験レポ:無料遊具に絶品ソフトクリーム、にんじん餌やりまで魅力を徹底紹介!

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【島根・浜田】乗馬しなくても120%大満足!「かなぎウエスタンライディングパーク」子連れ体験レポ:無料遊具に絶品ソフトクリーム、にんじん餌やりまで魅力を徹底紹介!

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「馬と触れ合わせたいけれど、本格的な乗馬クラブは敷居が高いかも…?」 とお悩みのパパやママにおすすめしたい、隠れた優良スポットを見つけました!

それが、島根県浜田市金城町にある**「かなぎウエスタンライディングパーク」**です!

実は行く前、「乗馬がメインの施設だから、小さな子ども連れだとすぐに飽きちゃうかな?」と少し心配していました。しかし、実際に訪れてみるとその不安は一瞬で吹き飛びました。 結論から言うと、「乗馬をしなくても、家族みんなで思いっきり楽しめる、めちゃくちゃ最高のお出かけスポット」でした!

今回はわが家が実際に訪れて大満喫した体験をもとに、その魅力をこれでもかと詰め込んだ詳細レポートをお届けします。

お馬さんたちとの触れ合いから、子どもたちが夢中になったにんじんの餌やり、お父さんも大興奮した無料のアクティビティ(竹馬やバスケ!)、そして「これを目当てにまた来たい!」と思わされた絶品ソフトクリームまで、余すところなくご紹介します。

これからお出かけを計画しているファミリーは、ぜひ参考にしてくださいね!


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目次


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1. かなぎウエスタンライディングパークってどんなところ?

かなぎウエスタンライディングパークは、島根県西部ののどかな山あいに位置する、中四国エリア最大級の本格的な乗馬施設です。 乗馬レッスンが行われている一方で、一般の観光客や家族連れがふらりと立ち寄って遊べるオープンなパークとして親しまれています。

「本格的な乗馬施設」と聞くと敷居が高そうに感じられますが、ここはまったくそんなことはありません! なんと入場料は無料、そして駐車場代も無料! お財布に優しく、美しい芝生や広大な敷地を公園感覚で散策できるのが大きな魅力です。

馬と触れ合えるだけでなく、美味しいグルメを楽しめるカフェや、小さな子どもが体を動かして遊べるスペースも充実しており、地域のファミリー層にとって定番の憩いの場となっています。


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2. 道中からワクワク!あのユニークな「黄色い看板」がお出迎え

ナビに従ってのどかな田舎道を車で進んでいると、目的地の手前で思わず車内が「あ!見て見て!」と大盛り上がりする瞬間がありました。 道路脇に、ひときわ目立つ大きな黄色い看板が現れたのです!

この看板、なんとも愛気がおるポップな馬のイラストが描かれていて、 「楽しさ、パッパカパーン♪」 というキャッチコピーが大きく書かれているんです! 右下には大きな黒い矢印で「すぐそこ」と書かれており、子どもたちも「お馬さんがパッパカパーンだって!」「もうすぐ会える!」と大はしゃぎ。ドライブの退屈な時間が一瞬で吹き飛ぶような、楽しい演出ですね。

この看板を曲がるとすぐにパークに到着です。車を降りると、さっそく大きな木製の看板と、今にも動き出しそうな等身大の馬のオブジェが出迎えてくれました。

木製の看板には、温かみのある文字で「かなぎウエスタンライディングパーク」と刻まれています。 その横に立つ茶色い馬のオブジェは、毛並みや筋肉の質感がとてもリアルで、子どもたちは恐る恐る近づきながらも「かっこいいね!」と大興奮。 バックに広がるどこまでも青い空と白い雲、そして豊かな緑に、パステルブルーのクラブハウスの建物が美しく映えていて、まるでアメリカの広大な牧場にやってきたかのような異国情緒を味わえます。ここでまず最初の家族写真を撮影するのが定番のおすすめコースです!


3. まるで海外の牧場!広大で美しい敷地をのんびり散策

パークの敷地は本当に広々としていて、きれいに手入れされています。空気がとても澄んでいて、深呼吸するだけで日々の忙しさを忘れさせてくれます。

メインの建物であるクラブハウスは、高原のロッジのようなおしゃれな洋風の平屋建て。爽やかなブルーとホワイトのカラーリングが印象的です。 建物の前には、青々とした芝生のスロープが広がっており、その真ん中にクラブハウスのテラスへと続く立派な階段があります。

この日はとても天気が良く、日差しが強かったため、私は日傘を差しながら、子どもたちと一緒に元気に階段を上っていきました。 階段の幅も広く、傾斜も緩やかなので、小さな子どもでも自分の足でしっかりと上ることができます。

階段を上りきると、そこには開放感たっぷりのウッドデッキテラスがあります。

木製のテーブルや椅子、ベンチが並べられており、心地よい風を感じながらのんびりと休憩できるスペースになっています。 テラスのすぐ脇には手洗い場も用意されているため、お馬さんと触れ合ったりした後、すぐに手を綺麗に洗えるのがとても実用的で嬉しいポイントです。

そして、このテラスからの見晴らしが本当に最高なんです!

眼下には、真っ白な砂が敷き詰められた広大なメインパドック(屋外競技馬場)が一望できます。 白い柵と、きれいに整えられた芝生のグリーン、遠くに連なる山々が織りなす景色は、ただ眺めているだけで胸がすくような美しさ。ここで風に吹かれているだけでも、ここに来てよかったなと感じさせてくれます。


4. 子どもが大興奮!お馬さんへの「にんじん餌やり体験」

さて、かなぎウエスタンライディングパークに来たら、絶対に体験してほしいのがお馬さんたちとの触れ合いです。 クラブハウスの入り口には、手作りの温かみのある案内ボードが掲示されていました。

案内ボードには、いくつかの体験メニューが紹介されています。

  • お馬さんのランチ見学(11:40頃〜、自由見学・無料):厩舎でお馬さんたちがご飯を食べる姿を自由に見学できます。「ポリポリとそしゃく音がかわいいです」とのことで、時間が合えばぜひ見たいイベントです。
  • にんじん餌やり体験(4回分で200円・税込):直接にんじんをあげられる大人気のふれあい体験。
  • 引馬乗馬体験(1周1,300円・税込):スタッフの方が手綱を引いて馬場をゆっくりと回ってくれるので、初めてでも安心(乗車条件:身長100cm以上、4歳以上)。

我が家の子どもたちは、まだお馬さんの背中に乗るのには少し緊張していたため、今回は乗馬は見送り、大人気の「にんじん餌やり体験」に挑戦することにしました! 4回分’{長いにんじんを切ったものが4本)で200円という、お財布にとても優しい価格設定なのも、親としては嬉しい限りです。

さっそくにんじんを持って、お馬さんたちのもとへと向かいます。

そして、いよいよ馬房にいるお馬さんたちへにんじんをあげる瞬間です!

にんじんを持って近づくと、お馬さんたちがそっと顔を出して「にんじんちょうだい!」とアピールしてくれます。 最初は「噛まれないかな…?」とパパの後ろに隠れて怖がっていた子供でしたが、お馬さんたちの穏やかで優しい目を見て安心したのか、パパと一緒に手を伸ばして、にんじんを差し出すことに成功!

お馬さんが器用に口元を動かして、ポリポリ、サクサクと美味しそうににんじんを食べてくれると、6才長男は「食べた!お馬さん、にんじん好きなんやね!」と大喜び。長女は慣れて、お馬さんに「はい、どうぞ!」と笑顔で楽しそうににんじんをあげていました。 動物の温もりに直接触れ、優しい気持ちになれる、子連れお出かけには最高の体験となりました。

厩舎は木造のしっかりとした建物で、非常に風通しがよく、中にはたくさんのお馬さんたちが静かに暮らしています。 飼育員の方々がこまめに掃除をされているため、厩舎内はとても清潔。お馬さんたちが大切に愛情深く育てられていることが伝わってきます。スタッフの方が馬具のメンテナンスをしている様子なども近くで見ることができ、本格的な乗馬クラブならではの日常を感じられます。

厩舎の前のパドックでは、お馬さんがのんびりと歩いている姿を間近で観察できます。 青空の下、お馬さんの美しい毛並みや優しい表情を近くで見ることができます。

 


5. これ全部無料で遊べるの!?体を動かせる「無料遊具&スポーツエリア」

お馬さんとの触れ合いの後は、子どもたちの「遊びたい!」欲求をさらに満たしてくれるアクティビティエリアへ。 クラブハウスの後ろの広場には、子どもたちが自由に使える様々な遊具や乗り物がずらりと並べられていました。

驚くことに、これらはすべて無料で貸し出されているんです! 子連れファミリーに大人気のペダルなし二輪車「ストライダー」、一輪車が用意されています。

2歳の次男はさっそくお気に入りのストライダーにまたがり、トコトコと嬉しそうに走り回っていました。

さらに、広場の奥には、昭和世代のパパやママにとって非常に懐かしい「竹馬(たけうま)」も置かれていました! 最近の公園ではなかなか見かけなくなった竹馬に、子どもたちは興味津々。 「パパ、これどうやって乗るの?」と聞かれ、お父さんの格好良いところを見せるべく、何十年ぶりかに竹馬に挑戦することに! 最初はバランスを取るのが難しく、「おっとっと!」とふらついて子どもたちに大笑いされましたが、少し練習するうちにコツを取り戻し、一歩、二歩と歩けるようになると「パパ、すごーい!」と大歓声。 家族全員で汗をかきながら、お腹を抱えて大笑いしました。こうした昔ながらの遊びを、家族一緒に楽しめるのがとても魅力的です。

さらにさらに、アクティビティはこれだけではありません。 駐車場の一角にある広いアスファルトスペースには、なんと本格的な移動式の「バスケットゴール」が設置されているんです!

綺麗に白線が引かれたコートスペースがあり、ゴールの下には黄色いカゴに入ったバスケットボールがいくつも用意されています。 もちろん、こちらのボールも自由に無料で使うことができます。

周りに遮るものが何もない広大なスペースなので、ボールが思わぬ方向に転がっていっても安心です。 青空に向かって高く設置されたゴールを目指して、6歳の長男は「いくよー!」と一生懸命にボールを投げてシュート練習に夢中。パパとママはどちらが多くシュートを決められるか、本気のフリースロー対決をして盛り上がりました。 これだけ広々とした安全な環境で、体を思いっきり動かせる場所はなかなかありません。乗馬をしなくても、子どもたちが飽きることなく走り回って遊べる工夫が満載で、本当に素晴らしい施設だと感動しました。


6. レトロな魅力たっぷり!クラブハウス内のアンティーク馬車展示

外でたくさん汗をかいて遊んだ後は、少し涼みがてら、クラブハウスの内部へと入ってみました。 高原のロッジのような外観の通り、一歩中に入ると、木の温もりあふれる素晴らしい空間が広がっていました。

天井は非常に高く、開放感抜群の設計。 窓からは美しい光が差し込み、ウエスタン調の落ち着いたインテリアがとてもおしゃれです。

ロビーの中央に鎮座しているのが、なんと本物の「アンティーク馬車」です! 重厚な黒い革張りのシートや、大きな木製の車輪、そして馬を繋ぐためのクラシックな木製のシャフトなど、細部まで精巧に作られた本物の馬車の迫力に、子どもたちも「おぉ〜!」と目を丸くして見入っていました。パパはこれでシンデレラはパーティーに行くんよと言っていましたが、シンデレラはもっと豪華ですよね(^_^;)

馬車のすぐ近くには、使い込まれた味わい深い革製の乗馬サドル(鞍)なども展示されており、昔の西部開拓時代の暮らしや歴史に思いを馳せることができます。 館内はエアコンが効いていて涼しく、快適なソファや休憩スペースも完備されているため、外遊びで熱くなった子どもの体を休めるのにも最適な空間となっています。


7. 絶品グルメ!家族全員が完食した「北海道ソフトクリーム」

ゆっくりと休憩して体が涼まったところで、子どもたちお待ちかねのスイーツタイムです! クラブハウスの入り口には、非常に魅力的な冷たいスイーツのメニュー看板が掲示されていました。

メニューをチェックしてみると、どれも美味しそうなものばかり!

  • 北海道ソフトクリーム(400円・税込)
  • フローズン・フルーツ(420円・税込)
  • ソフトクリームサンデー(520円・税込)
  • テイクアウトコーヒー(150円・税込)

どれにするか迷いましたが、今回は王道の**「北海道ソフトクリーム(400円)」**を家族全員分注文することにしました!

ソフトクリームを受け取り、先ほどご紹介した見晴らしの良いウッドデッキテラスへと移動。 青空の下、心地よく吹き抜ける高原の風を感じながら、広大な馬場を眺めて食べるソフトクリームは、それだけで最高の贅沢です。

一口食べてみると……。

「えっ!めちゃくちゃ美味しい!!」

パパもママも、思わず顔を見合わせてしまいました。 牧場や観光地で食べるソフトクリームというと、頭が痛くなるほどの超濃厚なミルク感と、強い甘みが特徴的なものが多いですよね。 もちろんそれも美味しいのですが、途中で口の中が甘ったるくなって喉が渇いてしまったり、小さな子どもが途中で飽きて食べ残してしまったりすることもよくあります。

しかし、このかなぎウエスタンライディングパークの北海道ソフトクリームは、全く違いました! ミルク本来の豊かなコクとフレッシュな旨味はしっかりと感じられるのに、後味は驚くほどすっきりとしていて、甘さが本当に上品で控えめなんです!

まさに「濃すぎず、甘すぎず」という、絶妙の黄金バランス! これには、普段甘いものをあまり好んで食べないパパも「これは本当に美味しい」と大絶賛。 いつもはソフトクリームを途中で食べ残しがちな2歳の次男も、口が一切止まることなく、最後まで「おいしいねぇ!」とニコニコ顔。 なんと、家族全員が最後の一口まで飽きることなく、きれいにペロリと完食してしまいました!

このすっきり上品なソフトクリームを味わうためだけでも、ここにわざわざ車を走らせる価値があると思えるほど、感動的なクオリティの高さでした。パークを訪れた際は、絶対に味わってほしい超一押しのグルメです!


8. 子連れファミリーに嬉しいポイント&お出かけ時の注意点

実際に子連れで遊んでみて分かった、かなぎウエスタンライディングパークのメリットと注意点を分かりやすくまとめました。

良かった点(メリット)

  • とにかくお財布に優しい!:入場料も駐車場代も無料。にんじん餌やり(200円)やソフトクリーム代だけで、数時間たっぷりとのびのび遊べます。
  • 手ぶらでアクティブに遊べる!:ストライダー、竹馬、バスケットボールなど、すべて無料で借りられるため、大きな遊具を車に積んでいく必要がありません。
  • 混雑が少なくマイペースに過ごせる!:アトラクションの長い待ち時間がないため、小さな子どものペースに合わせてゆったりと楽しめます。
  • 施設がとても清潔!:厩舎もクラブハウスもきれいに清掃されており、トイレや手洗い場も整備されているため、気持ちよく過ごせます。

事前に知っておきたい注意点

  • 屋外メインなので熱中症・雨対策は必須:風が気持ちいい高原ですが、夏場は日差しを遮る場所が少ないため、帽子、日傘、水分補給用の飲み物は必ず持参しましょう。
  • 乗馬体験には条件がある:本格的な乗馬(引馬含む)をしてみたい場合は、身長制限(100cm以上)や年齢制限(4歳以上)があるため、事前に対象年齢かどうか確認しておくとスムーズです。

9. まとめ:乗馬なしでも大満足!週末はかなぎウエスタンライディングパークへ行こう!

島根県浜田市金城町にある「かなぎウエスタンライディングパーク」。

・行く前は「お馬さんに乗らないと、あまり楽しめないのかな?」と少し心配していましたが、実際に行ってみると、乗馬体験をしなくても120%家族みんなで大満足できる、本当に素晴らしいお出かけスポットでした!

・優しくて穏やかなお馬さんたちとのにんじん餌やり体験で、生き物の温もりを感じ、 懐かしい竹馬や、広いコートでのバスケットボールで家族みんなで大汗をかいて笑い合い、 最後は、広大な馬場を見下ろす美しいテラスで、甘すぎず濃すぎない絶品のソフトクリームを完食する。

・お金をほとんどかけずに、これほど充実した豊かで温かい時間を家族全員で共有できる場所は、本当に貴重だと思います。 大自然の澄んだ空気を吸いながら、家族みんなが終始ニコニコ笑顔で過ごせた、最高の一日になりました。

・我が家も、子どもたちがもう少し大きくなったら、次回は「引馬乗馬体験」にも挑戦しに、また絶対に遊びに来たいと思います!

・それでは、パッパカパーンな週末を♪

 

 

基本情報

施設名称 (イベント名) かなぎウエスタンライディングパーク 
住所

〒697-0303 浜田市金城町久佐イ1390-8

営業時間

[乗馬エリア]入場時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
[レストラン]ランチ11:30~14:00受付終了、ディナー17:00~19:00受付終了、喫茶10:00~16:00
※焼肉バイキングは要予約

休み 定休日 月曜日、火曜日 ※祝日は営業、翌日休み
入場料

利用料金 引馬乗馬体験 1300円
人参餌やり体験 200円
馬とのふれあい、入場は無料

HP かなぎウェスタンライディングパーク公式サイト
お問い合わせ

0855-42-2222

備考

最新の情報は公式HP等でご確認ください。

地図

 

 

 

 

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